早期う蝕管理のための誘導エナメル質再生ウェビナー
Nik Sethi氏が9月22日午後7時(ロンドン時間)に開催するウェビナーでは、早期う蝕管理における誘導エナメル質再生の利点について解説されます。このウェビナーは、修復治療の必要性を減らすための新しい技術を紹介することを目的としています。
ウェビナー内容
ウェビナーでは、う蝕の進行、診断、および介入が必要な領域を特定するためのツールについてレビューします。参加者は以下の点を習得できます。
- 再生治療と修復介入のどちらが適切かを判断できる症例の特定。
- クリニックでのCurodont Repair使用のための完全なワークフローの議論。
- Curodont Repair治療に必要な時間と収益性についての認識の醸成。
具体的な学習成果としては、う蝕のプロセスとその診断の確認、Curodont再生治療に適した症例の理解、およびCurodont Repairの完全なワークフローと関連する臨床ステップの記述が挙げられます。
講師紹介
講師はDr Nik Sethi氏です。彼はElevateのディレクターであり、英国審美歯科学会(BAAD)の現会長を務めています。このリーダーシップの役割は、臨床の卓越性を推進し、現代歯科医療における革新を育む彼の献身を反映しています。
Sethi氏は教育に情熱を注いでおり、英国およびヨーロッパ全域の臨床医を指導し、高度な技術への自信を築き、提供するケアの質を高めることを支援しています。彼はキングス・カレッジ・ロンドンで審美歯科学の修士号を取得しており、王立外科医師会から高度一般歯科外科の会員資格という名誉ある称号を得ています。2019年には、プライベート・デンティストリー・アワードでロンドンにおける最優秀若手歯科医のファイナリストに選出され、その分野のリーダーとしての地位をさらに確固たるものにしました。
2020年、Sethi氏は、歯科医が臨床的専門知識を向上させ、エビデンスに基づいたトレーニングにアクセスできるよう支援する主要な教育プラットフォームであるElevateを共同設立しました。また、複数の歯科企業のキーオピニオンリーダーとして、歯科材料や技術の開発と改善に貢献し、歯科診療の未来を形作る役割を担っています。
元記事:A revolution in managing enamel caries with guided regeneration