Patent Dental Implant Systemの「ゼロインプラント周囲炎コンセプト」がEAO–SFPIO合同会議で注目
モナコで開催中のEAO–SFPIO合同会議において、Patent Dental Implant Systemの「ゼロインプラント周囲炎コンセプト」が注目を集めています。このコンセプトは、疾患の発症を防ぎ、軟組織の長期的な健康を維持することを目指しています。
主要研究者による知見共有
スイスのインプラント専門医・研究者であるDr. Roland Glauser氏
ベルン大学の歯周病研究者であるProf. Anton Sculean氏
- フランスのインプラント・歯周病専門家でPatentインプラントの経験豊富なユーザーであるDr. Pascal Karsenti氏
これらの研究者たちは、会議期間中、Patent Dental Implant Systemのブースで参加者と面会し、コンセプトの科学的背景を議論し、臨床経験を共有し、実用的な応用に関する質問に答えています。
インプラント周囲軟組織の結合がインプラント周囲炎を予防
このコンセプトの核となるのは、インプラント周囲軟組織と経粘膜インプラント表面間の世界初の実証された結合です。これはPatentインプラントでのみ観察される特殊な細胞結合であり、Dr. Glauser氏、Prof. Sculean氏、Drs. Peter Schüpbach氏、Dieter Bosshardt氏による未発表の組織学的研究で明らかになりました。
この研究は、軟組織結合が動的な防御バリアとして機能し、インプラント周囲組織を細菌の侵入、炎症、疾患の進行から保護する可能性を示唆しています。このメカニズムを裏付ける補完的な長期臨床エビデンスが、ドイツのBrunelloらとオーストリアのKarapatakiらによって報告されています。
参加者はブースF02でこの新しい細胞結合と、Patentインプラントがインプラント周囲組織の健康促進にどのように貢献しているかについて詳しく学ぶことができます。
詳細情報は www.mypatent.com で確認できます。
元記事:EAO Monaco: Experts present concept for zero peri-implantitis