LonDECの「Return to Practice with Confidence」プログラム:2026年1月開始
LonDEC(London Dental Education Centre)は、2026年1月に開始する6モジュールの「Return to Practice with Confidence」プログラムのコホート1を発表しました。このプログラムは、キャリアブレイク、産休、または歯科業界からの離脱後に臨床現場への復帰を考えている歯科専門家を対象に、自信と能力を取り戻すことを目的としています。最新の専門基準に沿ってスキルと知識を更新したい方、およびORE(海外登録試験)準備中の歯科医師にも最適です。
プログラムは、対面講義、実践トレーニング、および実技スキルの更新を組み合わせた構造化された内容で、すべてのモジュールはロンドン中心部のLonDEC施設で実施されます。
プログラム概要
このプログラムは、臨床医がスキルを刷新し、更新するための包括的な道筋を提供します。各モジュールは、臨床技術、倫理的考察、専門的基準など、現代の歯科診療の主要な側面に焦点を当てています。参加者は、インタラクティブな講義、実践的なデモンストレーション、ハンズオンワークショップを通じて、スムーズな復職をサポートされます。
モジュール詳細
プログラムは以下の6つのモジュールで構成されています。
- Module 1 – 2026年1月29日(木)
- 「NHS dentistry – practicing within the rules, regulations and dental assurance framework」(対面講義)
- NHSの規則と枠組みを明確に理解し、安全かつ効果的に診療を行うための知識を習得します。
- Module 2 – 2026年2月26日(木)
- 「Ethical foundations of dental practice – consent, transparency, confidentiality, and record keeping」(対面講義)
- 必須の倫理原則、患者とのコミュニケーション、文書化の要件を探求します。
- Module 3 – 2026年3月25日(水)
- 「Evidence-based dentistry – clinical guidelines and case presentation standards」(対面講義)
- 最新の臨床ガイドラインとベストプラクティス基準を患者ケアに応用することを学びます。
- Module 4 – 2026年4月16日(木)
- 「Clinical skills in indirect restorations – preparation techniques and material selection」(ハンズオントレーニング)
- 間接修復における実技スキルを刷新し、準備技術と材料選択に関するガイダンスを得ます。
- Module 5 – 2026年5月21日(木)
- 「Temporisation and luting – techniques for indirect restorations」(ハンズオントレーニング)
- 間接修復を成功させるためのテンポラリゼーションとルーティング技術を実践的に学びます。
- Module 6 – 2026年6月11日(木)
- 「Contemporary direct restorative techniques – composite and amalgam」(ハンズオントレーニング)
- コンポジットとアマルガムを使用した直接修復技術の実技スキルを更新します。
あなたの未来への賢い投資
このコースへの参加は、単なる復職への一歩ではなく、専門的な未来への重要な投資です。熟練した実践者の需要が高まり、患者の期待が進化する中、このコースは、キャリアを正しく再スタートするために必要なツール、トレーニング、自信を提供します。
参加者をサポートするため、柔軟な支払いオプションが利用可能で、費用を分割して支払うことができます。
LonDECを選ぶ理由
LonDECは、歯科教育における世界的リーダーであるKing’s College Londonの一部です。その近代的で目的別に建設された施設には、英国で最も先進的なシミュレーションおよびトレーニング環境の一部が含まれています。Waterloo駅近くに位置しており、アクセスも容易で、ロンドン中心部の活気あるエリアにも接続しています。
登録
コホート1(2026年)は現在登録受付中です。2025年12月31日まで有効な早期割引をご利用いただけます。詳細確認や席の確保は、LonDECのウェブサイトをご覧いただくか、LonDECチームに直接お問い合わせください。