複雑な根管解剖の安全かつ自信を持った交渉:ウェビナー開催
2026年4月23日午後7時(英国時間)に、Dr. Afzal Haqueが「Sticking to the curve: how to safely and confidently negotiate complex root canal anatomy」と題したライブウェビナーを開催します。
ウェビナーの目的と対象者
このコースは、複雑な根管システムの診断、ナビゲーション、治療能力を向上させたい臨床医を対象としています。経験豊富な歯科医にとっても予測不可能でストレスの多い複雑な根管解剖の管理に対し、受講者に知識、実践的な戦略、そして意思決定の自信を提供し、困難な症例を安全かつ効果的に処理できるようになることを目指します。
学習成果
ウェビナーを通じて以下の学習成果が得られます。
複雑な根管解剖の特性を理解し、識別できるようになる。
最新の器具技術を活用し、複雑な解剖学的構造を形成できるようになる。
- 症例を治療するか紹介するかを決定する際の重要な考慮事項を理解する。
講演者:Dr. Afzal Haque
Dr. Afzal Haqueは2006年に一般歯科医として資格を取得し、10年間従事しました。その後、歯内療法学への強い関心から、2015年にチェスター大学で歯内療法学修士号を優秀な成績で修了。さらに、2016年から2019年にかけてリバプール大学で3年間の歯内療法学博士号と専門医トレーニングを修了し、エディンバラ王立外科医カレッジのMEndo専門医試験に合格しました。現在はGDC(General Dental Council)の歯内療法専門医リストに登録されており、マンチェスターで一般歯科と専門的な歯内療法紹介診療所を経営しています。
Dr. Haqueは、マンチェスター歯科病院の歯内療法学修士課程で大学院生を指導・監督するほか、一般開業医の歯科医に日常の歯内療法症例について助言を行うなど、教育活動にも情熱を注いでいます。一般歯科医としての経験から、一般診療における歯内療法の予測可能性を高めることに尽力しています。
元記事:Sticking to the curve: how to safely and confidently negotiate complex root canal anatomy