NASDAL DCby1 Practice of the Year Award 2026 応募締め切り迫る
全米専門歯科管理者・弁護士協会(NASDAL)主催の「Dental Check by One (DCby1) Practice of the Year award 2026」への応募締め切りが近づいていることが、各歯科医院に改めて通知されています。
賞の概要と目的
この賞は、英国小児歯科学会(BSPD)が提唱する「Dental Check by One(DCby1)」を実践に成功裏に導入した歯科医院を表彰することを目的としています。DCby1イニシアチブの狙いは、生後1年までに乳幼児が歯科医の診察を受けることを推奨し、0歳から2歳までの子どもたちが歯科医療にアクセスする数を増やすことにあります。
授賞式と関係者の声
授賞式は、2026年3月13日(金)にドックランズ・エクセルで開催されるBDIA Dental Showcaseにて、イングランド首席歯科医(CDO)のJason Wong氏によって執り行われる予定です。
NASDAL会長のHeidi Marshall氏は、本賞が8年目を迎え、「応募者が地域社会とどのように連携し、地元の家族と関わってきたか」を楽しみにしていると述べました。また、この賞は単に患者数だけでなく、「創造的で思慮深いアプローチ」を評価するものであり、取り組みを共有するこの素晴らしい機会を逃さないよう促しています。
BSPD会長のDr Oosh Devalia氏は、乳幼児期(生後6〜12ヶ月)に家族が根拠に基づいた予防アドバイスを受けることの重要性を強調し、それが「生涯にわたる良好な口腔健康の旅」を始めるのに役立つと述べています。アクセス上の課題がある中でも、多くの歯科チームが創意工夫を凝らしたアプローチや地域社会への働きかけを通じて、保護者が乳幼児を歯科医院に連れてくるよう奨励していることを認識しており、応募を強く推奨しています。
応募詳細
応募締め切りは2026年2月6日(金)午後5時です。応募に関心のある医療機関は、www.nasdal.org.uk/award を訪れることで詳細を確認し、登録できます。
受賞した歯科医院には、1,000ポンドの賞金、トロフィー、そして「NASDAL Dental Check by One Practice of the Year 2026」の称号が与えられます。
元記事:Less than a month to enter NASDAL DCby1 Practice of the Year Award