オーラルヘルス財団、ナイジェル・カーターCEOが退任

Nigel Carter OBE、Oral Health Foundationの最高責任者を辞任

Oral Health Foundationは、Nigel Carter OBEが慈善団体の最高責任者の役割から退くことを発表しました。

29年間の在職と40年以上の貢献

病気休暇の後、Nigel Carterは29年間務めた最高責任者の職を辞任しました。Oral Health Foundationの理事会議長であるTim Newtonは、「我々は彼の決定を尊重し支持し、彼に心からの祝福を送ります」と述べました。

Nigelは合計で40年以上にわたりこの慈善団体に貢献し、最高責任者になる前は評議員を務めていました。2012年には、女王のジュビリー栄誉において大英帝国勲章(OBE)を受章し、その貢献が認められました。

感謝と今後のリーダーシップ

Nigelは、「Oral Health Foundationとその人々が達成したことすべてに、真の誇りを感じています。この旅の一部であったことは、純粋な特権でした」と振り返りました。彼は現在のプロジェクトには直接関与しないものの、チームが活動と影響力を継続することに完全な信頼を置いています。

Oral Health Foundationのシニアマネジメントチームが、暫定的にリーダーシップを提供します。理事会はその後、「円滑で慎重なリーダーシップの移行」を目指し、新しい最高責任者を任命する予定です。Tim Newtonは、「我々の優先事項は、Nigelのレガシーの上に築き、今後数年間の組織の継続的な成長と影響力を支援することです」と結びました。

元記事:Nigel Carter to retire as Oral Health Foundation chief executive