バイオセラミックスを最大限に活用するための実践ガイド:臨床医向けウェビナー
2024年9月10日午後7時(ロンドンUK時間)、Afzal Haque氏がバイオセラミックスの活用法に関する実践的なガイドを提示するウェビナーを開催します。
ウェビナーの目的と重要性
バイオセラミックス材料は、その生体適合性、生体活性、予測可能な臨床性能により、現代の歯内療法を大きく変革しました。しかし、製品が多様化する中で、最適な患者転帰を達成するためには、いつ、どのように使用するかを理解することが不可欠です。
ウェビナーの内容と学習成果
この1時間のウェビナーでは、日常の歯内療法で使用されるバイオセラミックス材料について、実践的かつエビデンスに基づいた概要を提供します。参加者は、以下の項目に焦点を当てて学びます。
バイオセラミック根管シーラー
根管修復材料
バイオセラミック一時的根管内貼薬
ウェビナーでは、材料の選択、取り扱い特性、治療プロトコルに焦点を当て、臨床例と実践的なヒントを通じて、参加者がこれらの材料を日々の診療に効果的に統合し、歯内治療の予測性を向上させる自信を得られるよう支援します。
学習成果
バイオセラミックス材料の特性と生物学的利点、現代の歯内治療における役割を説明できる。
根管充填、根管修復、一時的根管内貼薬など、異なる臨床シナリオに適したバイオセラミックス材料を選択できる。
バイオセラミック根管シーラー、根管修復材料、一時的歯内貼薬の取り扱いと臨床応用に関するエビデンスに基づいたプロトコルを実演できる。
- 臨床ケースを評価し、バイオセラミックス材料の適切な使用を通じて、治癒を最適化し、治療成績を向上させ、長期的な歯内治療の成功を高めるための情報に基づいた治療決定を下せる。
講師紹介
講師は、2006年に一般歯科医として資格を取得し、その後歯内療法学の修士号(2015年)と博士号(2019年)を取得したDr. Afzal Haqueです。エディンバラ王立外科医カレッジのMEndo専門医試験に合格し、リバプール大学で歯内療法学の博士号を取得しました。現在はマンチェスター歯科病院で歯内療法学のMScプログラムの大学院生を指導しており、顕微鏡、超音波、多様なファイルシステムなど最新技術を駆使して患者の歯の保存に情熱を注いでいます。
元記事:Getting the most from bioceramics: a practical guide for clinicians