EAO年次総会、リスボンで開催 – インプラント歯科の未来を形作る

第33回欧州骨統合学会(EAO)年次総会、リスボンで開催

2026年9月24日から26日まで、ポルトガルのリスボンにあるCentro de Congressos de Lisboaにて、第33回欧州骨統合学会(EAO)年次総会が開催されます。テーマは「健康と予測可能性を提供し、患者ケアの未来を形作る」で、インプラント歯学における革新的なアプローチを探求します。割引料金での登録は9月17日まで受け付けています。

プログラムと内容

本会議は、世界中の臨床医、研究者、歯科業界の専門家が一堂に会する場となります。科学プログラムでは、以下のトピックに関する講演、インタラクティブセッション、症例ベースの議論が予定されています。

  • インプラント手術
  • 補綴
  • インプラント周囲疾患
  • 基礎研究
  • 臨床革新

また、企業による製品、技術、ソリューションの展示会も開催されます。ブラジル歯周病・インプラント学会との特別提携により、9月26日にはインプラント学の過去、現在、未来に関する2つのセッションが提供されます。

その他の特徴とネットワーキング

会議の公式言語は英語ですが、メインプログラムの全セッションでAIを活用した60以上の言語への同時通訳が参加者自身のモバイルデバイスで利用可能です。

ネットワーキングの機会も豊富に用意されており、以下のような社交イベントが企画されています。

  • 初参加者向けランチ(9月24日):EAO委員会メンバーや他の参加者との交流の場を提供。
  • 年次ホワイトパーティー(9月25日):リスボンの歴史的なPátio da Galéで開催され、食事、飲み物、音楽、ダンスが楽しめます。ドレスコードは白に赤のアクセントです。

プログラムや登録に関する詳細は、congress.eao.orgで確認できます。

元記事:EAO congress heads to Lisbon later this month