フランスと韓国の外交関係140周年記念セミナー、韓国のデジタルインプラント歯科専門知識をフランスの歯科専門家に共有

フランス・韓国外交関係140周年記念デジタルインプラント歯科学セミナー開催

PARIS, France: フランスと韓国の外交関係樹立140周年を記念し、デジタルインプラント歯科学における韓国の専門知識をフランスの歯科医師と共有するセミナーが開催されました。在フランス韓国大使館が主催し、Osstem Implantの現地子会社が支援したこのセミナーには、40名の地元歯科専門家が参加しました。本イベントは、両国の臨床知識の強化と専門的関係の深化を目的としています。

講演内容と参加者の反応

10月に開催されたセミナーでは、韓国の漢陽大学病院口腔顎顔面外科のChang-Joo Park教授が講演を行いました。インプラント学およびデジタル歯科学の専門家であり、OsstemのキーオピニオンリーダーでもあるPark教授は、OsstemおよびMedit製品を組み込んだデジタルワークフローとインプラント治療の臨床プロトコルを発表しました。特に、デジタル外科ガイドデザインとインプラント手術症例の動画は大きな関心を集め、Park教授はデジタル技術の治療への統合方法と実践的な外科手技を共有しました。質疑応答セッションでは活発な議論と知識・経験の交換が行われ、参加者はOsstemのOneGuideガイド付きインプラント手術システムの臨床導入に強い関心を示しました。

今後の協力と展望

フランス歯科医師会の共同事務局長の一人であるJulien Laupie博士は、セミナー開催に感謝を述べ、韓国のデジタル歯科学の専門知識がフランスの歯科医療の発展に貢献することへの期待を表明しました。主催者側は、今回の成功を基盤として、フランスの歯科専門家とのネットワークを強化し、専門家交流や共同科学イベントを含むさらなる協力機会を創出する計画です。

元記事:Osstem shares implant planning and guided surgery workflows at Paris seminar