Zirkonzahn、総義歯製作のデジタルワークフローに関する講演ツアーを英国で開催
Zirkonzahnは、2025年9月29日から10月1日まで、バーミンガム、カーディフ、サウサンプトンで「ハイテクと職人技の融合 – 総義歯製作のためのデジタルワークフローの最適化」と題した講演ツアーの第4部を開催します。
講演内容の概要
講師であるDT Lorenzo Pelizzari(Zirkonzahnのインストラクター兼CAD/CAM専門家)が、インプラント支持型補綴物の代替となる、機能的かつ審美的に優れた総義歯の製作における最先端の方法と技術を紹介します。
対象患者: 完全な歯の喪失後の患者に対し、無歯顎または既存の義歯の状態(良好・不良)を問わず、28歯の総義歯を製作する際の課題と、最適な結果を得るための個別のアプローチについて深く掘り下げます。
技術と材料の紹介
講演では、高品質な義歯製作のためのデジタル技術と適切な材料に焦点を当てます。
新素材: 新しいPMMAベースの、ほぼモノマーフリーのレジンが紹介されます。
デジタルソリューション: 自動セットアップ機能を備えたデジタルソリューションが、歯の配置と歯肉作成をどのように簡素化し、効率的、正確、かつ最適化されたワークフローを保証するかを実演します。
ハンズオンデモンストレーション: 「冷間溶接」の原理に基づいた革新的なプロトコルを用いた、義歯床への歯の接着に関する実演も行われます。
参加対象と登録
この講演は、歯科技工士と歯科医師の両方を対象としており、英国GDCの開発成果Cの基準を満たします。参加は無料ですが、事前登録が義務付けられています。詳細および登録については、Zirkonzahn UKチーム(+39 0474 066 680またはメール)にお問い合わせください。